1149、松井さん、巨人軍監督へ
Justice does not always prevail.
松井選手が、来年から巨人軍の監督に就任するそうだ。僕にとっては、「ああそうなんだ」位の
感想しかない。プロ野球球界の変わらぬ世界が、露呈しているような気がする。監督就任の要件が、
元選手に限定されているよう気がする。いつまでも古い体質のようだ。
多分、球団の存在価値が、企業名のの広告手段にしか過ぎないのだろう。
ドジャースについても、書いておこう。ドジャース抜きのワールドシリーズ、見ていて、かなり
面白い。僕にとっては、無名の選手達だが、個々のプレイを見ていると、ドジャースの選手達同様
か、それ以上のセンスを持っていることが分かる。長期契約で、チームの勝利に貢献しない
ビッグネームよりも、見る価値があると思っている。
大谷選手、2018年からウオッチしているが、今シーズンの不調が、一時的なものなのか、
来年も、不調が続くのか判断がつかない。僕の心配は、技術的な要因よりも、ドジャースの
チームにマッチしない何かが起こっているような気がする。
スクバル投手の去就が注目されているが、僕は残留しない方が、いいと思っている。
残留した場合、来年もドジャースは、ワールドシリーズで勝てないだろう。僕の勝負勘だ。