1126、スポーツと政治
ustice does not always prevail.
先日、アメリカ建国250年の式典が行われた。トランプさんの個人的趣向が前面に出過ぎ、
アメリカ全体での祝賀行事にならなかったようだ。これからもアメリカの歴史は続いていくが、
トランプ時代のアメリカは、どのような位置づけになるのだろうか。
アメリカには、政治家に品位とか品格とかを求めるマインドはないのだろうか。
W杯でのアメリカ人選手に対するレッドカードに関し、トランプさんFIFAの会長に電話をしたようだ。
スポーツにも、政治の関与を正当化している。FIFAの会長も政治的な匂いを醸し出している。
純粋な気持ちで、スポーツを応援したいのだが、色眼鏡で見るようになってしまう。
ブラジル、ベルギーに敗戦、ベスト8に、残れなかった。世界の壁の厚さが分かった。
日本も、当初、ベスト8を目指したはずだが。「組み合わせが不運だった」で納得している。
これでは、いつまでも、本当の実力は、ついてこないだろう。国内の雰囲気として、
日本は、強くなっているとの共通認識に陥っているが、本当にそうなのだろうか。