1120、怪物とモンスター
Justice does not always prevail.
佐々木投手、今日のパドレス戦に先発し、4回3失点で、負け投手となった。
コントロールが乱れ、5四球を出してしまった。四球は、野手のエラーと同じであり、勝ち負けに
繋がってしまう。改善されたはずなのだが、なかなか難しいようだ。
この日、同年配のミジオロウスキー投手、カブス戦に先発し、勝ち投手になった。169kmの
超速球を投げたらしい。
「令和の怪物」と呼ばれた佐々木投手、「速球のモンスター」呼ばれるミジオロウスキー投手
今日の明暗の差は、何処に要因があるのだろうか。本当に怪物たる実力を持ち合わせていたのか。
騒ぎすぎたのか。期待値が高すぎたのか。真の実力を、確認したいものだ。
ミジオロウスキー投手の活躍を見ると、大谷選手のサイヤング賞、夢物語のような気がしてきた。