1102、リアル二刀流
Justice does not always prevail.
今日も朝から雨が降っている。室温19度、少々肌寒く感じる。週前半は、25度を超える日々が続いていた。
本来なら、じめじめした気分になるところだが、幸いにも、昨日、大谷選手が、久しぶりにリアル二刀流で先発した。
5回を0点に抑え、勝利投手となった。打者としては、先頭打者ホームランを放った。僕にとっては理想的な試合の流れになった。
大谷投手が完全にパドレスに抑えた感じではなかった。勝負の女神が、助けてくれたシーンもあった。
いずれにせよ、外は雨だが、気分的には、晴れやかになった。
大谷選手に関し、常々、感じていたことに関して書いておこう。投手大谷と打者大谷、別の人格に見えていたが、その謎が解けた。
昨日の試合後のインタビューで、彼は、次のように答えていた。
「ホームランを1本打ったからってそれが勝ちにすごく貢献するかが分からないのがバッター。
6回、7回をゼロでしっかり抑えれば、ほとんどの試合が勝てるようにできてるのが先発ピッチャーなので、
そこは少し比重として、それぞれに対する思いは違うのかなと思います」
なるほど、僕の疑問に対する明確な答えとなった。感心するしかない。