1101、パドレスについて
Justice does not always prevail.
起床時の室温28度、暑い日が続いている。扇風機を掃除をして、室内に配置しよう。
庭の雑草も伸びてきた。成長が早いので早めに処理をする。昨日、エアコンの内部洗浄完了。
取り外し等、苦戦した。自分の不器用さに改めて認識することになった。ついでにピアノのカバー
も洗い、上に飾ってあった小物類もキレイにした。爽やかな室内になった。
昨日、掃除をしながら山本投手先発の試合を見た。パドレスとの今シーズン初めての対戦、
パドレスの戦力を自らの目で確認したかった。試合は、0対1で敗戦し、初回のホームラン1本
が決勝点となり山本投手が敗戦投手となった。厳密に言えば、攻撃陣の敗戦と言うべきだろう。
パドレスの戦力だが、昨年よりも強い感じがした。投手陣の安定感を感じた。
42歳の新人監督となったが、今のところマチャド選手をコントロールできているようだ。
今日の時点で判断するのは、時期早々の感じはするが、地区内の優勝は、難しいと予想する。
パドレスの弱点を見てみると、パドレスに新規加入したニック・カステラノス選手に注目している。
昨年、他球団にいたが、ドジャース戦でのプレーオフシリーズでの彼の怠慢プレーが、ドジャースに
勝利を渡してしまった感じがした。一つ一つのプレーが勝敗に結びつくことを確認できたプレイ
だった。パドレスにとっては、その点が気がかりだ。
ドジャースも、「勝負の神様」に支えられていた面も大きく、今年も味方してくれるかも分からない。
大谷選手の二刀流に関し、フロント陣の過度な介入が続けば、いい結果にならないだろう。
今日は、2戦目、シーハンが中4日で投げる。この起用が、陰と出るか陽とでるか、今後のチームの
勝敗の流れに影響を及ぼすだろう。