1064、総選挙について
Justice does not always prevail.
衆議院選挙が始まった。僕自身は、ノンポリと言われる立ち位置だ。その都度、波長が合う政党に投票している。今回は、これといった
争点もない。単なる高市さんの自己保身的な発想からでたのだろう。何を訴えたいのか僕には、理解できていない。多分、彼女の心の中に
焦りがあると思う。与党の過半数獲得を勝敗ラインとしているが、今 現に過半数なのだ。身勝手解散と命名しよう。
一方、解散に理解を示す人達も人もいる。
今、高市さんは、やりたいこと事を進めるチャンスなのだ。結果が出ない内に、白紙委任状を与えてください的なロジックになっている。
人気があるのだから、ゆったりと政策を推し進め、ある程度のところで信を問えばいいのだ。
彼女の所作、言動についても、僕は、違和感を覚える。
一例を挙げておこう。「働いてを5回」繰り返すフレーズや、午前3時からの仕事をアピール。これらの見せ方は、会社にはよくある。
しかし本当に出来る人は、自分の頑張りを見せることはしない。静かに結果をだしているのだ。