1063,初場所 千秋楽
Justice does not always prevail.
2026年初場所、本日 千秋楽を迎えた。音で「せんしゅうらく」を聴くと、終わりの感じが
伝わるが、字に起こしてみると、終わりを意味する字が無さそうだ。新大関 安青錦関が12勝3敗
の成績で優勝した。音にすると「アオニシキ」と発音する。21歳の若者だ。感情は、あまり出さない
タイプのようだ。春場所の成績によっては、横綱昇進もあるとのこと。北の湖関は、21歳2ヶ月
で昇進した。この記録が、一番らしい。記録が更新される可能性もある。楽しみだ。
人生とは
不思議なものだ。ロシアのウクライナ侵攻がなければ、相撲とは異なる方向に行っていたかもしれない。
優勝インタビューを聞いていても、そのことには、あまり触れないような気がする。